韓国人の彼と付き合って見た結果をまとめてみました。


 

WRITTEN BY MIKI
2017-05-14


日本のお隣の国でもある韓国。
近いから人間も似ているのかな?
とおもったら全然似てないんです。

私は元々KPOPもドラマも見ないため
韓国をよく知らなかったのですが、
韓国人の彼と付き合ってみてわかった事をまとめます!

いい事。

レディーファーストは当たり前。


彼は、他人に対しても女性に対する気遣いが上手。
荷物が重ければもってくれるし、
寒ければ上着をかしてくれます。
韓国で靴が壊れた時も
靴屋まで町中でおんぶしてくれました笑。
それに私が怪我した時のために
小さな消毒液とばんそこうを持ち歩いています笑。


外国語を習得できる。

元々韓国語なんか知りもしなかったんですが、
韓国の人達と話したい一心で勉強するようになります。
彼も教えてくれています。

今は韓国語ノートを1つ作り、
電車やバス、飛行機の中や、カフェなどで日記を書き、
おっぱに添削してもらったり教えてもらってます。
外国人の彼氏を作ると外国語を覚えるのが早い
というのは嘘ではない
なぁと思いました。


思った事をはっきり言ってくれる。

新大久保の店の階段におっぱが書いてくれました、似てないけど。

彼は、思ったことはちゃんと言ってくれるので、
私が悪い時は
“あなたのココが嫌いだから直してくれたら嬉しいよ”
ストレートにいってくれます。
なので我慢する日本人と違って
裏表が少ない印象を持ちました。

たとえ外出先でもサービスがおかしければ、
ちゃんと店の人に意見を言ってくれます。

街中でサランへ、ポッポヘは当たり前。
どんな言葉でも恥ずかしがらずにいってくれ、
気持ちがまっすぐなのが伝わります。


日韓問題について客観的な意見を持っている。


彼の場合は日韓問題に対して、
「メディアや政治家たちが争っているだけ(プロパガンダ)であり、
私たち国民は争う必要がない」という考えを持っています。

日韓関係が悪いなんて言ってるのは
ニュースとおじさんだけだと言うことが分かりました。


連絡がこまめ。

私たちはBetweenという韓国のカップルアプリを使っています。

彼は、「今何してる?」などと
こまめにチャットやスカイプをしてくれ、
遠距離でも毎日コミュニケーションができてます。


ペアルックが好き。


彼は、お揃いにしたがります。
今や旅行用のバックパックや
ウォーターシューズなんかもお揃いです。
韓国人カップルによく見受けられる文化で、
最初は違和感を覚えましたが、
適度なお揃はなんだかほっこりします。


記念日は大切に。

秋に韓国を訪れた際に彼が手渡してくれました♥こういう事って中々してくれる男性いない気がします。

彼は、誕生日に私の好きな花、ダリアを買ってくれ、
「持って行くよ!」と言いってくれました。
が、飛行機に植物は乗せられませんでした。
それを知った私は落ち込んだのですが、
誕生日に日本で会えた時に彼が差し出したのは本。
開くとそこにはダリアの押し花が入っていたんです。

そして今、この記事を書いている時に、
1000日目のサプライズをしてくれました!
手作りの写真のコラージュとメッセージでした!
記念日気づいていなかったので、
申し訳ない気持ちと
嬉しい気持ち両方の感情が押し寄せました!

こうやってたまにドキドキさせてくれるので、
いつになっても付き合い立ての感覚を忘れることはありません。


守ってくれる。

日本の人混みににいるとやはり体格が違うなぁって思います。

彼はいつも”男なんだから君を守らなきゃ“と言ってくれます。
彼は日本では高身長で体格が良いので頼りになります。


家族思い。

彼は、家族思いで本当に感心します。
ドラマのイメージのマザコンという訳はないのですが、
日本の同年代の男の子とくらべてみても
両親を大切に思っているのが伝わってくるんです。
彼が両親といる時は、
よく楽しそうに話しているのを見ます。

家族を大切に思う気持ちを思い出させてくれます。



違う事。


言葉のニュアンスの違い。

彼は、同じ意味でも言い回しが違うので、
お互い勘違いをしで喧嘩になる事があります。

例えば私が頑張って何かやってあげげた時、
日本的な感覚ならば
“わーありがとう”と言ってほしいところですが、
“大丈夫、悪くないね”
みたいな言い方をされることがあります。

それが韓国では”ありがとう”という意味の
普通の言い方だったりするんです。


ポイ捨て当たり前。

彼は、道場ばたや、エバーランドで地面に
空の飲み物を置いたまま立ち去ったり、
町中ではタバコはポイ捨て当たり前でした。
なぜそんなことをするのかを聞いたら
”掃除してくれる人がいるから”
と答えました。

なので携帯灰皿を携帯させ、
ゴミはちゃんとゴミ箱に捨てるよう注意したところ、
ちゃんとゴミは持ち歩いてくれるようになりました。

日本は世界でもゴミが落ちていない国なので、
気になっちゃうんですよね。


年功序列

彼は、私が何か先に食べたら、
“別にいいんだけど、先食べないでよお〜”
なんて言われた事はあります。

韓国は日本より少し厳しい年功序列社会
ご飯は年上が先に食べる文化があるので、
少し体に染み付いているのかもしれません。


熱くなりやすい。

彼は、怒るとスイッチが入る気がしますね。
思った事は隠さずその場でちゃんという
文化なので町中でも怒りを露わにするので
日本人の私は少し恥ずかしいです。
私が悪いんですが…

でも韓国ではみんな自分の気持ちをはっきりいうので、
消極的だったり誤ってばっかだと
なめられちゃうんですって。
まぁ大陸のアメリカとかもそんなイメージ。

島国日本は自分の感情を出さずに
静かなことが良いとされるから
なんか違う…


食べ方の違い。

韓国料理は美味しく食べるコツが存在します。

例えばあれとこれをいっしょに混ぜて食べる。
日本では、それぞれを別々に食べる文化なので、
韓国料理を日本食と同じ様に何も考えず
違う食べ方をすると、
ちょっとした喧嘩になることがあります。

自由に食べたいのにめんどくさいなあ、
本当文化の差だなぁって感じます。

でも今はどうしてあの時怒られたか分かります。
美味しいものを食べさせたかったからだって。


まとめ

上記は彼の場合なので、
人によってかもしれませんが、
日本人と比べて違うと思うことが多いいです。

隣国の人なのに不思議です。

恋愛に対しても物怖じせず隠さずはっきりと
愛情表現ができることには驚かされます。
宝物のようにしてくれるので、
ドラマや漫画の様な本当夢に描いた様な感じ。

私たち島国日本からすれば
大陸の文化は理解できない点も多くありますが、
向こうから見れば私たちも理解できない部分が
沢山ある
と思います。

文化や週間の違いや民族の違いなど
すぐ隣の国に歩いていけない島国だからこそ
これが世界!と忘れがちですが、
お互いを認める大切さ、
新たに考える事や視野も広がりました。
彼は新しい世界を見せてくれる素敵な人です!

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