【禁断の犬食文化】動物好きが食用犬に出会ったら予想外の感情が!


 

Written by Miki
 2018-1-8

先月、彼の実家のある釜山に行きました。
彼の家は釜山でも有名なグッポシジャンという市場の直ぐ近くにあるのですが、その市場の名物の一つが、食用犬!”  
気になるけど犬を飼っている動物大好きな私は複雑。実はソウルのいくつかの場所でも食用犬や加工済みの物を見たことがあるのですが、その時はただただ心が寂しくなるばかりで。

しかし、今回釜山でしっかり目を見て、自分でも驚きの感情に気づく事になったので、この感情を忘れる前に綴ります!
ちなみにwikipediaによると、犬食文化は韓国以外にも世界中にこの文化があった事に驚きでした。ぜひご覧ください…

ソウルで初めて目撃

 모란시장
 モラン市場 

毎月4と9のつく日のみ5日間隔で開かれる。
この市場はソウルでも大規模で、食用犬がいる事でも有名。
食用犬の写真を思わず撮ると、店主に怒られた。どうやらデリケートゾーンだった様。
NK


知ってはいたけど初めて目の当たりにした私は、信じられないくて、悲しくて、やるせない気持ちに。なんでこんな事をするんだろうって。この時は犬の表情を見る余裕もなく…
食用犬は、この市場以外にもソウル市内の市場で加工済みのものを何回も見ました。
写真はあるのですが、結構残酷で載せたい気分になれなかったので、刺激が欲しい人はググってください。

そして、その横で愛玩用の子犬たちが売られていて、不思議な世界感。

釜山で2回目の目撃

 구포시장
 グッポ市場 


たくさんのお店で賑わう地元の大きな市場です。
この市場は彼の実家の側にあり、食用犬がいる事は知ってたのですが、通り道に近かったので遭遇する事に。動物愛護団体などの閉鎖要求が強く、反対運動に火がついて終息に向かっているとのことだが、まだやっていましたぁ…
食用犬が売られているのは、いちばの大通りから一歩入った、薄暗い通り。


その通りの入り口に通りかると、低い “ワンワン”という声が聞こえてきました。 皮肉にも、目の前で商売をするおばさんの犬らしき、洋服をきた可愛い小型犬が、食用犬のオリの前を通り過ぎていきました。
近距離で犬の写真は撮影してないのですが、写真左の檻の中にはいっているのが見えます。犬はソウルでみた犬と同じ様な大きな雑種でした。

はじめて食肉犬の目を見つめて。

自分の犬と重ねて心が痛くてたまらなくなるとおもった。でも実際は、

あれっ?想像より胸が痛くない…

可哀想という感情が想像よりもなく、自分でもびっくりしました。
その大きな犬は私の目をみて、悲しく冷たい目で愛嬌もなく吠えかかってきました。
まるで野獣に遭遇したかの様な恐怖感があった。
分かった事は、同じ犬でも、私たちが一緒に暮らしている愛玩動物というのは、見た目が可愛く、人懐っこく、なにより愛をもって接してくれる。だから可愛くてい愛おしいんだってことにきづきました。


私たちは残念ながら動物を食べて生きている。オーストラリアでワニやカンガルーをたべたことがある、ヨーロッパでもリスやウサギを食用として売っていたり。日本はクジラだし。犬色も文化の差。

犬や動物を食べることが悪ではないけれど、せめて感謝して食べていこうと感じた日でした!

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